AtCoder初心者に向けて:「ABCコンテストでC問題まで解けてもずっと灰色なのはなぜ?」
AtCoderのコンテストに遅刻してはいけない理由
AtCoderをやりはじめた当初、21時〜22時40分に開催される「ABC(AtCoder Beginner Contest)」に参加するにあたって、私は普通に遅刻して参加していました。
当時の参加スタイルはこんな感じです。 だいたい20分から40分くらい遅刻して参加。そこから1時間くらいかけてC問題まで解いて、D問題を見て「うーん、難しそうだからやめとこ」と諦めるパターン。
それで、ずっとパフォーマンス(※1)が低空飛行でした。
「ああ、茶色(※2)になるにはD問題も解けないといけないのかなぁ」と思っていました。
というか、パフォーマンス399とか、あと1ポイントで茶色!みたいなスコアを出しつつ停滞していたんです。
※1 パフォーマンス:そのコンテストで自分がどれだけの成績を出したかを示す数値。これがレーティング(強さの指標)に直結します。
※2 茶色:レーティング400〜799の層。初心者を脱して、基本的な処理が書けるレベルの証ともいわれます。
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